Macの小さな面倒を、ひとつの場所から

ちょっとした作業に、
もうアプリを探さない。

画像から文字を取り出す。コピーした内容を必要な形へ変える。ファイル名をまとめて直す。専用アプリを開くほどではない作業を、検索してすぐ実行できます。

⌘ K

やりたいことから、すぐ見つかる。

ツール名を覚える必要はありません。「画像から文字を取りたい」「PDFをまとめたい」のように、作業の内容から探せます。

15個のツール必要なものだけ、あとから追加できます
画像・OCR

画像から文字を取り出す

スクリーンショットや写真を選ぶだけ。Mac上で文字を読み取り、そのまま使えるテキストにします。

画像→文字を認識→テキスト
クリップボード

コピーした内容を、必要な形に変える

JSON整形、表→Markdown、URL・Base64、日本語の全角・半角など。コピーした内容に使える変換だけを選べます。

コピー→変換を選ぶ→そのまま貼る
Web

Read Web Page

Read useful content from a web page without opening a full browser workflow.

選ぶ→実行
ファイル

ファイルを開く前に、中身を確認する

CSV・Excel・JSON・PDF・画像などの構造や基本情報を、元のアプリを開かずに確認できます。

ファイルを選ぶ→構造を確認→必要なら開く
ファイル

ファイル名をまとめて変える

変更後の名前を先に確認してから一括Rename。衝突を避け、必要ならすぐUndoできます。

ファイルを選ぶ→Preview→Rename→Undo
ファイル

このファイルを使っているアプリを見つける

「使用中」で動かせないファイルを、どのアプリやプロセスが開いているか確認。必要なものだけ明示的に終了できます。

ファイルを選ぶ→使用中のアプリを確認→必要なら終了
PDF・ファイル

Normalize CSV for Excel

Detect Japanese business CSV encoding and structure, protect identifiers and risky values, and create an Excel-safe workbook.

選ぶ→実行
PDF・ファイル

PDFをひとつにまとめる

複数のPDFを好きな順番に並べて結合。ファイルを外部サービスへ送らず、手元で完結します。

PDF→+→PDF→1つに結合
追加ツール
PDF・ファイル

PDF Tools

Inspect and sanitize PDF metadata, extract embedded text, and render PDF pages locally.

選ぶ→実行
画像

画像サイズ・形式を変える

PNG、JPEG、HEICなどの形式変換やリサイズを、必要な設定だけで手早く実行します。

HEIC / PNG→変換→JPEG / PNG
個人データ

住所などを、すぐ呼び出す

住所やよく使う個人情報を探し回らず、必要なときだけ呼び出してコピーできます。

保存済み情報→選ぶ→コピー
個人情報

Postal Code → Address

Resolve a Japanese postal code to canonical Japanese and romanized postal-area candidates using the bundled Japan Post reference.

選ぶ→実行
住所・変換

日本語の住所を英語表記に

海外フォームや配送先の入力向けに、日本の住所を読みやすい英語表記へ整えます。

日本語住所→変換→English
個人情報

Normalize Bank & Branch

Resolve Japanese bank and branch codes/names to a canonical pair with conservative ambiguity handling.

選ぶ→実行
Automation

Run Automation

Run a user-authored AppleScript or an installed macOS Shortcut.

選ぶ→実行
その条件に合うツールはまだありません。

「わざわざ」を、できるだけ減らす。

ひとつの小さな作業のために、Web検索して、サービスを開いて、ファイルをアップロードする。PC Mini Toolsは、その寄り道を短くします。

01

名前ではなく、やりたいことで探す。

「OCR」のような用語を覚えなくても大丈夫です。やりたい作業を検索して、そのまま実行へ進めます。

02

できることは、Macの中で終わらせる。

OSのネイティブ機能を優先し、ローカルで完結できる処理のために、毎回ファイルを外へ送ることを前提にしません。

03

使わない機能まで、抱え込まない。

ベースは小さく保ち、必要なツールだけを追加。普段は軽く、必要なときだけすぐ呼び出せる道具箱を目指します。

軽さを、設計からつくる。

ショートカットを集めただけのWebランチャーではありません。常駐する基盤はRustで小さく保ち、OS固有の処理はネイティブ実装へ。必要な機能だけを、その時に動かします。

Native execution

Macが持つ力を、そのまま使う。

OCRや画面取得など、OSに高品質な機能がある処理はAppleのネイティブAPIを優先。別のWebサービスへ変換したり、処理のためだけにアップロードしたりする経路を増やしません。

Swift · Apple frameworks
Rust host

ずっと動く部分ほど、小さく。

ツールの検索・登録、Capabilityの解決、実行の振り分けを担うHostはRust。常駐部分を絞り、実装の安全性と予測可能な性能を両立させる構成です。

Rust · local RPC
Load on demand

使っていない機能は、眠らせる。

Visionのような重いProviderは常時起動せず、必要になった時にだけ立ち上げます。起動の速さだけでなく、使っていない時のCPU・メモリ・wakeupsも性能として扱います。

lazy providers · process isolation
Launcher / CLI / Raycast→Rust Host→Native Providers

「速い」で終わらせない。

体感性能は継続して計測します。公開する数値には測定環境とp50 / p95を添え、設計上の期待ではなく実測値で改善を追います。

実測結果と測定方法を見る →
Launcher表示hotkey → interactive
検索レスポンスinput → results
Host / RPCstartup · round trip
アイドル時memory · CPU · wakeups

まずはMacから。

macOS版を公開準備中です。公開後は、このページからすぐインストールできるようになります。