Macの小さな面倒を、ひとつの場所から

ちょっとした作業に、
もうアプリを探さない。

画像から文字を取り出す。PDFをまとめる。コピーした文章を整える。専用アプリを開くほどではない作業を、検索してすぐ実行できます。

⌘ K

やりたいことから、すぐ見つかる。

ツール名を覚える必要はありません。「画像から文字を取りたい」「PDFをまとめたい」のように、作業の内容から探せます。

7個のツール必要なものだけ、あとから追加できます
画像・OCR

画像から文字を取り出す

スクリーンショットや写真を選ぶだけ。Mac上で文字を読み取り、そのまま使えるテキストにします。

画像文字を認識テキスト
クリップボード

コピーした文章を整える

余計な改行や空白をまとめて整形。貼り付ける前の、地味な手直しをなくします。

コピー自動で整形貼り付け
画面・画像

必要な範囲だけ切り取る

画面の一部を選んで、すぐキャプチャ。別のアプリを探さず、そのまま次の作業へ進めます。

範囲を選ぶキャプチャ
PDF・ファイル

PDFをひとつにまとめる

複数のPDFを好きな順番に並べて結合。ファイルを外部サービスへ送らず、手元で完結します。

PDF+PDF1つに結合
画像

画像サイズ・形式を変える

PNG、JPEG、HEICなどの形式変換やリサイズを、必要な設定だけで手早く実行します。

HEIC / PNG変換JPEG / PNG
追加ツール
個人データ

住所などを、すぐ呼び出す

住所やよく使う個人情報を探し回らず、必要なときだけ呼び出してコピーできます。

保存済み情報選ぶコピー
追加ツール
住所・変換

日本語の住所を英語表記に

海外フォームや配送先の入力向けに、日本の住所を読みやすい英語表記へ整えます。

日本語住所変換English
その条件に合うツールはまだありません。

「わざわざ」を、できるだけ減らす。

ひとつの小さな作業のために、Web検索して、サービスを開いて、ファイルをアップロードする。PC Mini Toolsは、その寄り道を短くします。

01

名前ではなく、やりたいことで探す。

「OCR」のような用語を覚えなくても大丈夫です。やりたい作業を検索して、そのまま実行へ進めます。

02

できることは、Macの中で終わらせる。

OSのネイティブ機能を優先し、ローカルで完結できる処理のために、毎回ファイルを外へ送ることを前提にしません。

03

使わない機能まで、抱え込まない。

ベースは小さく保ち、必要なツールだけを追加。普段は軽く、必要なときだけすぐ呼び出せる道具箱を目指します。

軽さを、設計からつくる。

ショートカットを集めただけのWebランチャーではありません。常駐する基盤はRustで小さく保ち、OS固有の処理はネイティブ実装へ。必要な機能だけを、その時に動かします。

Native execution

Macが持つ力を、そのまま使う。

OCRや画面取得など、OSに高品質な機能がある処理はAppleのネイティブAPIを優先。別のWebサービスへ変換したり、処理のためだけにアップロードしたりする経路を増やしません。

Swift · Apple frameworks
Rust host

ずっと動く部分ほど、小さく。

ツールの検索・登録、Capabilityの解決、実行の振り分けを担うHostはRust。常駐部分を絞り、実装の安全性と予測可能な性能を両立させる構成です。

Rust · local RPC
Load on demand

使っていない機能は、眠らせる。

Visionのような重いProviderは常時起動せず、必要になった時にだけ立ち上げます。起動の速さだけでなく、使っていない時のCPU・メモリ・wakeupsも性能として扱います。

lazy providers · process isolation
Launcher / CLI / RaycastRust HostNative Providers

「速い」で終わらせない。

体感性能は継続して計測します。公開する数値には測定環境とp50 / p95を添え、設計上の期待ではなく実測値で改善を追います。

Launcher表示hotkey → interactive
検索レスポンスinput → results
Host / RPCstartup · round trip
アイドル時memory · CPU · wakeups

まずはMacから。

macOS版を公開準備中です。公開後は、このページからすぐインストールできるようになります。