← ツール一覧へ
画像・OCR

画像から文字を取り出す

スクリーンショットや画像の文字を、アップロードせず、その場で使えるテキストにします。

USE CASES

こんな小さな面倒に。

ひとつひとつは数十秒。でも何度も繰り返す作業ほど、専用の小さな道具にする価値があります。

画面にしかない文字をコピーしたい
画像でもらった住所や番号を入力し直したくない
日本語と英語が混ざったスクリーンショットを文字起こししたい
HOW IT WORKS

必要な処理だけ。

ランチャーは入口。必要な処理だけをRust HostからNative Providerへ渡し、使っていない機能まで常時起動しません。

01

画像を選ぶ

スクリーンショットやPNG・JPEGなど、文字を取り出したい画像を渡します。

02

MacのVisionで読む

Rust Hostから必要なときだけSwiftのNative Providerを起動し、Apple Visionで認識します。

03

テキストとして使う

認識結果をそのままコピーし、次の作業へ進めます。

実行環境

macOS

必要なCapability

文字認識 · ファイル読取

ネットワーク

Mac内で完結

作業データの経路も、機能の一部。

OCR処理はMac上のApple Visionで完結します。認識のために画像を外部サービスへ送る設計ではありません。

LOCAL ONLY
PERFORMANCE

この機能の実測。

「速い」という形容詞ではなく、固定条件で繰り返し測ったp50 / p95を公開します。環境が変われば数値も変わります。

LATEST RECORDED RUN

Native OCR end-to-end

1200×420pxの日本語・英語混在PNGを固定fixtureとして、Rust Host経由でApple VisionのOCRを実行します。

開発中の参考値
Provider cold304.0 msp50 · n=10
Provider cold322.8 msp95
Provider warm251.4 msp50 · n=100
Provider warm263.9 msp95
Apple M1 Max · MacBookPro18,2 · macOS 27.0 · 2026/08/21測定方法と共通基盤の結果を見る →