ファイル
ファイル名をまとめて変える
大量のファイル名を、変更結果を見てから安全にまとめて変えます。衝突を見つけたまま実行せず、直後ならUndoできます。
USE CASES
こんな小さな面倒に。
ひとつひとつは数十秒。でも何度も繰り返す作業ほど、専用の小さな道具にする価値があります。
HOW IT WORKS
必要な処理だけ。
ランチャーは入口。必要な処理だけをRust HostからNative Providerへ渡し、使っていない機能まで常時起動しません。
対象を選ぶ
複数のファイルやフォルダを選択し、Find/Replace・Prefix/Suffix・連番など必要なルールだけ指定します。
全件をPreviewする
Rust Hostが変更後の名前と衝突を全件検証します。ルール編集中はファイルを変更しません。
安全にRenameする
Apply直前にも再検証し、二段階のtransactionでswapやcase-only renameも処理します。直後はUndoできます。
macOS
ファイル読取 · ファイル保存
Mac内で完結
作業データの経路も、機能の一部。
ファイル内容は読みません。ファイル名・パスの検証とRenameはローカルで完結し、外部ネットワークへ送信しません。
PERFORMANCE
この機能の実測。
「速い」という形容詞ではなく、固定条件で繰り返し測ったp50 / p95を公開します。環境が変われば数値も変わります。
LATEST RECORDED RUN
10,000-item transactional rename
実ファイル10,000件を一時ディレクトリに作成し、Production Host RPCでPreview → Apply → Undoを実行。各sampleで全件の名前を検証します。 Applyには実行直前のPreview再計算と安全性再検証も含みます。
Preview468.3 msp50 · n=4
Preview520.0 msp95
Apply2860.1 msp50 · 20,000 filesystem moves
Undo2566.2 msp50 · full restore